一方でモゲリーニ上級代表は、「シリアの空軍基地に対するアメリカの攻撃は、化学兵器の使用拡大を阻止する目的で行われた」と述べています。
7日金曜に行われたこの攻撃は、世界規模で賛否両論を巻き起こしています。
全体的に、ヨーロッパからカナダ、オーストラリアを含む西側、そして日本といったアメリカの同盟国、そしてNATO北大西洋条約機構の事務総長とアラブ連盟の事務局長、シオニスト政権イスラエルおよびトルコは、今回の攻撃を支持しています。
一方で、ロシア、中国、イラン、そして南米諸国の大半と、スウェーデンをはじめとする一部のヨーロッパ諸国といった多くの国が、今回の攻撃を非難しています。
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